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態癖(たいへき)=よくない生活習慣

『態癖(たいへき)』とは一言でいうと、『よくない生活習慣』のことです。主に頬杖やうつぶせ寝などがあります。

歯は動くものです。日常の生活習慣の中のこのささいな癖が長期に及ぶと、歯を移動し顎口腔系さらには全身に大きな影響を及ぼします。

「大きくお口を開いたときに、あごがカクカク鳴る」「歯並びが乱れ、咬み合わせが悪くなる」などの症状を引き起こす原因になることがあります。

特に成長期の小さなお子様には、親御様が以下の癖をしていないように見てあげて下さい。

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態癖は、顎関節症歯並びにとても関係しています。
矯正無料相談も行っております。まずは、ご相談ください。 

 

指しゃぶり

小学校に入学する前までには、指しゃぶりの癖をなくしましょう。

 

唇を咬む

唇を咬む癖をなくしましょう。

 

口呼吸

1155-.jpg口で息をするのではなく、鼻呼吸をするように心がけましょう。

 

 

舌で歯を押す

舌の力でも歯は動いてしまいます。出っ歯になる可能性が高くなります。

 

片側だけで咬む

なるべく左右両方で物を咬むようにしましょう。

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頬杖

頬杖をつくと、ついている方の歯並びが悪くなり、顎がズレてしまいます。

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うつぶせ寝

顎を後ろに押し下げてしまいます。顎関節症の原因にもなります。

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ショルダーバックなど

いつも片側だけで荷物を持っていると、姿勢が歪みます。姿勢の歪みは、顎(咬み合わせ)の歪みを引き起こします。

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